住居や住まいは人間の「第三の皮膚」としてとらえる必要があります。食生活が第一の身体皮膚を、衣生活が第二の皮膚を形成し、住生活が第三の皮膚に相当するということです。そして、空気でおおわれた地球全体が第四の皮膚となります。私たちに最も身近な環境としての第三の皮膚である住まいは、すべての意味において美しくありたい。人間の諸感覚に働きかける新たな意識をつくりあげていきたい。私自身の建築への指針として考えます。
Copyright(c) 新堀和巳建築設計室 All Rights Reserved. プライバシー&ポリシー